魔法のおまじない

2019年09月24日(火)4:13 PM

こんにちは。ブログ初登場コールセンター事業部のユウコです。

エフザタッチに入社し、早くも5年目に突入しました。 

先日、タツヤさんのブログにも書いてあった通り、エフザタッチのいいところは仕事での成果を正当に評価してもらえる、性別や年齢は関係なくチャンスをもらえるという事です。

私自身は23歳と世間でいうさとり世代にあたり、まだまだ若い年齢だと思いますが、成果をちゃんと評価して頂き、現在ではコールセンターのスーパーバイザーという役職を任せて頂き、オペレーターの教育や、クライアントとのやり取りを中心としたお仕事をしています。

 

そんな私も入社時は、テレアポのオペレーターとして、アポイントを取る業務を経験してきたのです。

静岡でコールセンターを運営している会社は多くなく、当時のエフザタッチの求人で“学歴や資格などは不問”という募集をみて、自分自身の成長を求めてチャレンジしようと思い立ち応募を致しました。

もちろんのこと最初はなかなか上手に話すことが出来ず、悔しくて泣きながらテレアポをしていたことを思い出します。

負けず嫌いなこともあってか、絶対に一番になると意気込みながら続けていると、

ふいにコツを掴んだ瞬間が訪れました。

それがきっかけとなり社内トップクラスの成績を収めることに至ったのです。

当時一緒にオペレーターをやってきた仲間からは「アポモンスター」というあだ名が付けられるほど、毎日ガンガンアポを取ってきました!(あだ名ダサいですよね。笑)

とにかく負けず嫌いな性格の為、常に一番でありたい!すべて自分でやり遂げたい!という野望が大きく、毎日必死になって仕事をしていました。

 

そんな私でも苦い思い出が…

 

コールセンターの仕事に慣れ始めた頃、私の知識不足が原因でお客様からお𠮟りを受けたのです。恥ずかしながら、両親以外に怒られた事のないさとり世代の私にはとても衝撃的な出来事でした。

なぜなら、当時の私は「自分は出来るサイドの人間」「私が怒られるはずがない」等と自分で自分を過大評価していたからです。

プライドがズタズタにされた気分でした。

その時は「なんで私が怒られるの!?」「私が悪いわけじゃない!」と悔しくて、悔しくて、トイレで大号泣した思い出があります(笑)

いや、トイレだけではないかもしれません(笑)

そんなある日、元気のない私に上司から「矢印は自分に向けろ」とアドバイスを受けました。

つまりは、

「誰のせいにもするな」「そこから学んで次に生かせ」という事です。

プライドが高く、負けず嫌いな私の場合、このアドバイスが無ければ、今でも「私のせいじゃない」「お客様が短気なだけ」と言い聞かせるだけだったと思います。

 

この言葉は私の座右の銘です。

なにかにムカついた事があっても、「矢印は自分へ」と心の中で唱えるだけで気持ちが前向きになる魔法の言葉です。

たとえ部下がミスをしても、「教え方をこうすれば良かった」「もう少し分かりやすくしておけば良かった」と自分自身に矢印を向けて、やるべきことを振り返ります。

だれのせいにもせず、「次に生かす」って、すごく前向きで、平和で、素敵な言葉だと思いませんか?

私はエフザタッチを通して、社会人としてはもちろん、人として学ぶ事も多く、自分自身成長を感じる事が出来ました。

もちろん今でも日々成長です。

コールセンターの仕事って大変だなぁと思うこともありますが、何か達成出来たり、成果を残すことが出来たりするとやはり嬉しいものです。

コールセンターのお仕事に限らず、どんなお仕事にも大変なこと辛いことって次から次に出てきますよね。

そういった苦しい時期に一歩踏みとどまり、腐らず、中途半端で投げ出さずにやるきることで、「楽しい」や「嬉しい」といった感情に変わって、その延長線上に自分自身の成長に繋がるって私は思っています。

 

エフザタッチは日々成長しています。静岡のコールセンターと言えばエフザタッチと言われるように、私たち現場から盛り上げていきたいと思います。

そして、是非この記事をご覧の皆様も「矢印は自分へ」のおまじない試してみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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