「私」という人間

2019年09月10日(火)4:28 PM

こんにちは!コールセンター事業部のアオイです。

今回は「私」について、熱く語ろうと思います。

私は、昨年の2018年8月にアルバイトとして入社し、今年の6月から正社員として頑張っています。

根っからの人見知りの為、8月だというのに冷や汗をかきながら、ド定番の自己紹介をしたのを思い出します。

私はお魚が大好きで、エフザタッチに入社する前のお仕事は、焼津市で朝から晩まで鰹節を作る仕事をしていました。鰹の骨抜きを始め、捌いたり、燻したりと楽しく仕事をしていました。

がしかし!

今は打って変わって静岡市でコールセンターのお仕事をしています。

転職を決めた理由は、スキルアップをしたいという気持ちがずっと心にあり、幅広いタスクを身につけたかったのです。

ただ、あまりにもギャップが激しすぎて、最初は戸惑いを隠せませんでした。

私、魚臭くないかな?笑

私に出来るかな?と心配にもなりました。

そんな私を助けてくれたのは、“休憩時間”でした。

ここ、エフザタッチのコールセンターには電子レンジや冷蔵庫のある、有意義すぎるほどの休憩室があります。休憩時間の度に、少し静かめなパーティーが開かれます。最初の頃は、それが楽しくて仕事に行っていたと言っても過言ではありません笑

この時、“お菓子”って本当に素晴らしいなと思いました。特にコールセンターの会社って様々な年代の方が集まるし、話題も困ると思うんですよね。

けれどお菓子ひとつで話題が弾みます。

誰とでも溶け込むことができるお菓子は本当に貴重で、私はこういうちょっとした休憩時間のコミュニケーションが、仕事の円滑さを生むと思っています。

まさに”お菓子マジック”です。

仕事が「出来る、出来ない」で勝手に判断するのでは無く、まずは人間性や、どんなお菓子が好きなのかを知ることが必要なのかなと、チョコッとだけ考えてしました。

少し話を戻しますが、昨年から法人向けのテレアポ業務が本格的に始まり、今はその業務を担当しています。「若者が法人!?」と正直、自分で自分を驚きましたが、やってみないとわかりませんので、まずは挑戦してみようと思い、試行錯誤を重ね必死に取り組みました。

でも、今思い返すとスタート当初は沢山の思い出がありました。

例えば、「さあ、今からコールしよう!」となった時の手の震えとか、

初めてアポ取れた時に力が入りすぎて、次の日筋肉痛になってしまったりとか、

難しい案件でやっと取れた時につい万歳して、先輩に「やったー!取れたー!」と報告したりとか、

思い入れのある月だとつくづく感じます。

最近は、例の「オペ台席」に任命されて、毎日勝手に緊張しながら電話をかけています。

(そのおかげかわかりませんが)、嬉しい事に8月はチームトップの件数を取ることが出来ました。

今でも休憩時間も大好きですが、それ以上に電話をしてアポを取る時の相手の温度感を伺ったり、未だに慣れずに緊張して冷や汗をかいたり、様々な案件を共有させて頂く中でこのフレーズは応用出来るかを考えたりとか、そういう何気ないところを切り取っても、テレアポって本当に奥が深い仕事だと感じていて、休憩とはまた違った楽しみを実感しています。

勿論結果も大切ですが、自分で「どう考えて、工夫して、チャレンジして、改善して」を繰り返す過程があってからこその結果があると思っていますので、このスタンスは変わらずにこれからも全力で突っ走っていきたいと思います。

さて、「私」について語りましたが、私を通してエフザタッチの良さは伝わったでしょうか?

少ししか伝わらないようであればまだまだ勉強不足だと反省をし、次回に生かします!!


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