親愛なる隣人の皆様へ

2020年07月21日(火)11:37 AM

消えいろピット(スティックのり)の蓋を開けて放置したら本当に全部透明になるのか、気になって夜しか眠れないオキツです。おはこんばんちわ!

今年の4月からプロモーション事業部に所属しておりますが、この部署に入って学んだことは、「心頭滅却すれば火もまた涼し」と「情けは人の為ならず」です。

深い意味はありませんよ!本当に楽しく働いております。

周りの先輩方、同僚方は皆さん愉快で、でもやる時はやるカッコイイ方ばかりです。

後れを取らないように必死ですが、その分少しずつ成長を実感する日々です。

 

さて、話は変わります。これをお読みになっているあなたは、正義について考えたことがありますか?私は「ヒーロー」が大好きなのでよく考えます。

一口に正義と言っても、その人の生い立ちや経験、宿命などによって様々ですね。

例えば、スパイダーマンの場合、主人公が自分勝手なスーパーパワーの使い方をした後、育ての親であるおじさんが死んでしまい、自分だったらおじさんを助けられたのにと、後悔するところから始まりますね。彼はその出来事から、身近な人(親愛なる隣人)は絶対に助けたいという正義が生まれ、そこから派生してニューヨーク市民を守りたいというところまで広がっていっています。

ちなみに、映画では、優先順位を身近な人かニューヨーク市民かで天秤にかけて悩んでいるようなシーンもあって興味深いです。(アメイジングスパイダーマン2

 

そんな感じで、今回は私の考える正義について、少し書かせていただきます。

私の中の正義とは、困っている人を助けられる人です。

かの有名なスタン・リーの名言にこんな言葉があります。

「困った人がいたら、迷わず助けられる者が、真のスーパーヒーローだ。」この言葉を聞いた時に、自分の中に漠然としてあった言葉にできない正義感が、初めて言葉になって出てきたような不思議な感覚になった事を今でも覚えています。実際に、正義について考え言葉にすることはとても難しいので、かなり衝撃でした。

では次に、どういう時に正義感が湧くのかについて、書こう……と思ったのですが言葉にするのってやっぱり難しいですね!

道に迷っている人がいたら声を掛けたり、重たいものを持っている人がいたら持ってあげたり、自転車が倒れて困っている人がいたら自転車を立ててあげたり……大した正義ではないかも知れないですが、私はそんな事をよくしてしまいます。

しかし、私自身は良いことをしたなんて感覚は全くなく、むしろ、余計なお世話だったかな?とか恥ずかしいことをしてしまった!とか後から反省しています。何故かというと、衝動的に体が動いていて、後から冷静になっているからです。

小さい頃から、いじめられっ子を助けるとか、転んだ人や泣いている人に誰よりも早く駆けつけてしまうという癖があります。なので、これは癖です。正義ではありません。

それでも「ありがとう」と言ってもらえると途端にうれしくなります。この「ありがとう」があって初めて私の中の正義は完結します。

きっと、私にとっての正義は、相手にとって何か助けになった瞬間に初めて完結するのかも知れません。これからも、困っている人がいたら、迷わず助けられる人になれるように頑張ります!

加えて、正義の反対をしないように、気をつけたいです!例えば、意地悪な事をしてしまうのは、良くないですよね。それを冗談と受け止めるか、傷つくかは相手次第ですから。

かわいい子に意地悪をしてしまう気持ちもわかりますが、ほどほどにしてくださいね!


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