ACCENTUATE THE POSITIVE

2020年04月17日(金)2:35 PM

こんにちは、入社2年と2ヵ月、無遅刻・無欠勤だけが取り柄の安達です!

コールセンター事業部で、BtoB全国の企業様と企業様の橋渡し、テレアポ代行業務を担当しています。

 

このブログを書いている2020413AM9:00現在、コロナウィルスのニュースが連日報道されている中、ほぼほぼ《通常運転モード》で今週も月曜日が始まりました。(もちろん最悪の事態に備えて、テレワーク体制も整えております)

「営業電話なんて、この状況下でかけても果たしてアポが取れるのか? 無駄じゃないのか?」

という疑問の答えは、今の所、「無駄ではないし、アポも取れます」です。

意外でしたのが、この非常時でも聞く耳をお持ちの企業様はいらっしゃって、先の先を見ていらっしゃるということです。

1ヵ月後なのか、3ヵ月後なのか、半年後なのか、将又1年先なのか?

でも、いつかはコロナも収束します。(しないと困ります!)

では、その期間、何もしないで行政がしてくれる支援や補助金の支給を待つのか?

人間それほど何もしないのでは耐えられないのじゃないかしらと思います。

 

最も厳しい状況に置かれていると思われる飲食店はテイクアウトを始めましたし、酒造メーカーは消毒用アルコールと同じ度数の《あくまでもお酒》を発売しました。

もちろんそんな体力はなく、暫く休業を決める店もあるでしょうし、実際倒産する会社も沢山あるでしょう、

命を絶つ人だっていると思います。

 

でも、やっぱり悪いことばかりじゃないと思うのです。

3.11の時と似ているなぁ」と感じます。

崖っぷちになると、人間って色々考えますよね。

マスクが売っていなければ自分で作ったり、感染リスクを避けるためにテレワークを導入したり

先週アポイント取得が好調だった企業様も訪問営業からオンライン面談に完全にシフトされていました。

通勤時間の短縮、子育て・介護世代や地方の優秀な人材の活用、メリットは沢山あると知りつつも、なかなか導入が進まないテレワーク。そしてなかなか改善されない東京一極集中型。

今回のコロナの一件をきっかけにテレワークの仕組みを導入された企業様も多いですね。

わたくしどものような地方の一企業にとっても、所在地周辺だけではなく、お客様となっていただける可能性のある企業様の分母があがるというポジティブな一面も大いにあるように思います。

 

3.11、東日本大震災を東京で体験した私、その後の3年を東京で暮らしながら、色々見、そして、色々と考えました。あの震災がなかったら、今、こうして静岡でこのブログを書いてはいなかったです。

一瞬(といっても、結構長くて数年ですが)家も仕事もパートナーも失ったけれど、本当にあの時、しっかり考えて決断して静岡に戻って来て良かったと思います。

 

とある音楽好きの方のブログにこんな言葉がございます。

 

“ブルースは泣きながら「人生は哀しい」と唄い、ロックは怒りながら「人生は哀しい」と唄い、ジャズは笑いながら「人生は哀しい」と唄う”

 

なるほど、道理で、だから私はジャズが性に合っているんだと思いっきり納得した言葉でした。

こちらの曲は、1944年のアメリカのコメディミュージカル映画Here Come the Waves”でビング・クロスビーとソニー・タフツのデュエットで紹介されたアカデミー主題歌賞ノミネート曲。作詞はジョニー・マーサー、作曲はハロルド・アーレン。本来、ミュージカルもミュージカル映画もどうも照れちゃって苦手なのですが、このメル・トーメが歌っているものは好きです。ジャケはダサいですが、まあ2004年に後発されたものですからご容赦を。そこに横たわるネガティブな現実を直視した上で、常にポジティブ意識を持ち、いつも笑顔でいられる人間になれたらと思います。

 

♫ Ac-cent-tchu-ate The Positive ♫

https://www.youtube.com/watch?v=FOTlbnFGSLM

 


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