最近あった嬉しいこと

2019年11月01日(金)10:16 AM

皆さんこんにちは!!コールセンター事業部の栁田です!

もう、肌寒い季節になって来ましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

個人的な話になりますが、私は秋という季節が一番好きなんです。

まさに、今の時期です。

気温的にとても過ごしやすいですよね。

今回は徒然なるままに思いついたことを書いていきたいと思います。

 

コールセンター事業部の私のお仕事は、新たなお仕事依頼の獲得と、オペレーターさんの管理になります。

先ほど気温的にも過ごしやすいと申しましたが、実際お仕事中は室内なのでどの季節でも過ごしやすいです。私自身は、商談や打合わせなどで外出することもありますが、弊社のオペレーターは全員がコールセンターに出勤して業務を行う常駐型なので、そういったところもクライアント様が安心して依頼してくださる点かと思っています。

 

さて、コールセンターはコールセンターでも、様々なお仕事がありますが、今回は、私が担当しているお仕事のご紹介をしたいと思います。

簡単に申し上げますと、法人様へのアポイント獲得の代行業務になります。

成果報酬型ですので、全国の企業様からは現在大変ご好評いただいております。

折角ですので、最近あった嬉しいことをご紹介したいと思います。

それは最近頂いた、クライアント様からのお声です。

「実際にご訪問に行ったときに、先方の担当者からオペレーターを褒めてもらった。」

というものでした。

担当者様は、興奮しながら話を続けてくださいました。

「“営業電話も普段からたくさん取っている。同じような商材の話も、既に何度も聴いている。だから、今回は正直お断りしようと思った。しかし御社のオペレーターは、全く嫌味なく、私の断り文句も上手に切り返し、最終的に今回も話を聴くことになった。”と言ってもらった。」とのことでした。

クライアント様のお客様に褒めて頂いたという事です。

こちらのお客様も無事に受注につながったということで、現在も継続して依頼を頂いています。

「どうしても事業を成功させたいと思ってやってきました。これもエフザタッチさんがきっかけを作ってくださったおかげです。」

とまで仰って頂きました。

私にとって、こういったお声は本当にうれしいですし、感動しました。

クライアント様に褒めて頂いたということはもちろん、担当オペレーターの成長という点でも嬉しさが倍増しました。

このとこを担当オペレーターに伝えたら、本人は飛び上がるほど喜んでいました。

そして、ますます熱心に、意欲的に打ち込むようになっています。

こういった形で、ひとつの商材に対して、何人もの人々の思いが重なってどなたかのもとへ届く。

素晴らしいことだなと私は思います。

私どもはクライアント様のお顔は拝見することは出来ません。

ですが、そういったところまでイメージを膨らめてお仕事に取り組んでいます。

 

このような時代だからこそ。

このような仕事だからこそ。

「自分」に価値をつけていくべきだと思います。

「自分」にしかできない仕事はやはり評価されると思います。

「エフザタッチさんで良かった。」と言ってもらえるような仕事をしたいなと思っています。

その為には現場で実際に電話を架けているオペレーターの存在は必要不可欠です。

エフザタッチでは、新人オペレーターからベテランオペレーターまで、老若男女が働いています。

私が所属しているコールセンター事業部のアウトバウンドチームは、特に個性派ぞろいで、例えるならもはや動物園です。

そんなテレアポ部隊は殆どがテレアポ未経験からのスタートですが、上記のようなことにやりがいを見つけられる、素直な人材がエフザタッチにはあふれています。

私自身、個々の成長を見られるのはとても嬉しいものです。

 

最後になりますが、私も先日ブログを更新しております桐谷同様野望があります。

エフザタッチの社員はそんな野望を持った社員がたくさんいます。

今後拠点を増やし、いずれは海外や外国語のお電話のお仕事も出来たら面白そうだな、なんてことを心の片隅で思っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

2019年宮古島社員旅行の一コマ


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